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普通であることの勇気を持とう

2019年1月_観た映画をいろいろ紹介

もう2019年2月の中頃ですが

2019年の1月〜2月上旬で観た映画を簡単に紹介します。

劇場公開ではなくてDVD・配信系ばかりです。

 

 

「ソング・オブ・シー海のうた」

アイルランドのアニメです。少し前に話題になっていたので観てみました。
何というか不思議なアニメです。見たこと無い内容だったのでちょっと新鮮でした。
面白いのか?聞かれると「うーん・・・」という感じです。

 

 

 

「シークレット・アイズ」

 これは私好みの社会派サスペンスでした。
過去と現在の状況を上手く組み合わせてなかなか見応えのある映画だったと思います。
でも、ラストの展開だけは、なかなか受け入れられなかった。
「そんな事ってあり?」みたいな印象です。
この展開をすごく評価している人もいるので、人それぞれだと思いますが私にはダメでしたね。

 

 

 

オーシャンズ8」 
普通に楽しめる映画でした。

ただし「オーシャンズ11」を見た時のような高揚感は少なかったです。
歳をとったせいかもしれないです。
暇な時にちょうどいい映画です。
音楽や展開はスピーディなので退屈しないです。

オーシャンズ 8(字幕版)

オーシャンズ 8(字幕版)

 

 

 

 

孤狼の血

これは面白い!

暴力シーンとか苦手な人にはオススメできないですが、そうではない人にはめちゃくちゃオススメの映画です。単純にバイオレンスな描写が売りの映画ではなく、物語がしっかりしていて、そこが楽しめるので一気にあっと言う間に終わってしまいます。 

孤狼の血

孤狼の血

 

 

 

ダンケルク

疲れる映画です。

戦争を題材にしているが、戦争映画というわけではありません。
ダンケルクから、どうにかして脱出する兵士たちの物語です。とにかく必死で脱出する事に重きをおいて描いている。なので特別ドラマチックな展開はないので「なんか話題になってたよな〜」とかいう軽い気持ちで観ると痛い目を見ることになる。
とはいえ描かれている兵士達の演技はとても素晴らしいし、描写は秀逸でなので兵士達の苦しさが伝わってくる。

ダンケルク(字幕版)

ダンケルク(字幕版)

 

 

 

ウィンド・リバー

 心を激しく揺さぶられる映画です。
こちらも重たい映画です。私の好きな「ボーダーライン」の脚本家テイラー・シェリダンが監督した作品。
「ボーダーライン」が好きな人はこちらも是非という感じ。

ウインド・リバー(字幕版)

ウインド・リバー(字幕版)

 

 

ボーダーラインについてはこちら↓ で書いてます。 

keshigomu-kk.hatenablog.com

 

 

ニンジャバットマン

大味過ぎる内容に胸焼けしました。
バットマン達が日本の戦国時代にタイムスリップしてしまったという設定です。
派手にしたいのはわかるが、色々出し過ぎて観ていてお腹いっぱいになりました。
城が巨大ロボットになったあたりから付いて行く事が出来なかった。

ニンジャバットマン

ニンジャバットマン

 

 

 

まとめ

こうしてみると、重たい映画ばかりになってしまった気がする。

社会派・ヒューマンドラマ・サスペンスが好きなので仕方がないかもしれない・・・

それでも上記の中での一押しは「孤狼の血」ですね。

逆に一番オススメしないのは「ニンジャバットマン」ですかね。

 

 

 

では、またどこかで。