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2019年3・4・5・6月_観た映画をいろいろ紹介

2019年の3・4・5・6月で観た映画を紹介して行きます。
気がついたらすでに6月も終わりかけだったので、慌ててまとめました。

  

ムーンライト

ムーンライト(字幕版)
 

静かに重い映画だった。

1人の黒人男性の子供、青年、成人と時代を追って描いております。何の情報も無く観てしまったので、見終わってからポスターの意味に気づきました。残念な男ですみません。

 

 

 

マッドマックス 怒りのデス・ロード

自分にはちょっと合わなかった・・・・

周囲からは傑作であるとの声「何回も見た!!」とか、そんな事をよく耳にしていた。これは多くの人に受けたというよりも、ある一定範囲の好みの人に深く突き刺さったという感じだったのですね。

バイオレンス感たっぷりの映画でした。

 

  

はじまりへの旅 

はじまりへの旅(字幕版)
 

人里離れた山奥で暮らす家族の物語

良い映画だと思うけど、なんとなく苦手な内容だった。

前半がとても退屈。主人公家族の状況を説明する為に必要な部分では
けど、ちょっと単調すぎる。これが後半効いてはくるので、省くことは出来ないけども・・・という感じ。

主演のヴィゴ・モーテンセンはいい感じだった。

 

 

 

ドラえもん のび太の月面探査記

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娘と一緒に鑑賞したが、それなりに面白かった。

ただし、話が盛り上がるまでの助走が長いかな?という印象です。

辻村深月の脚本という事で、彼女の小説をその辺が似ていると思います。

話のポイントになっている「異説」が現実になるという設定が子供に理解出来ているのか?はかなり疑問ですね。だって私でもちょっと???となったので。

 

  

ラ・ラ・ランド

ラ・ラ・ランド(字幕版)
 

こちらも自分には合わなかった。

なんというか・・・特に歌ったり、踊ったりしているところに面白みを感じなかった。

「グレイテストショーマン」は面白かったのだが、この差はなんだろうか・・・ 

 

 

 

 

博士と彼女のセオリー

ホーキング博士とその彼女の物語。

ALSを演じたエディ・レッドメインはもちろん素晴らしい芝居なのだが

映画の中で光っているのは彼女(ジェーン・ホーキング)の強さだと思った。

これが伝記である事の良さが際立った映画だと思う。後半の展開はまさに事実の強みだし、人生を感じる。そしてラストカットが本当にいいですね。

エンタメ要素は低いが心にずっしりくる映画だった。

 

 

 

SCOOP! 

SCOOP!  通常版Blu-ray

SCOOP! 通常版Blu-ray

 

テンポの良い映画だった。ただし、無理やり下品に見せようしている感が鼻についてしまった。急にやる気まんまんになる二階堂ふみにも違和感あった。

終始、軽いノリでいくのかと思いきや、後半の展開にはちょっと驚いた。
シリアスな展開を入れるべきだし、個人的には好きだけど、ちょっと重過ぎたような気がする多分、こんな展開は見たくなかったという人も多いのでは…

登場人物が実はこんな人でした。という演出が面白くて、ちょい古いオヤジのりも良いスパイスになってると思う。
見て損はしない映画だと思う。

 

 

スーパー・チューズデー 正義を売った日

 今をときめくライアン・ゴズリング主演の映画。
社会派・ヒューマンものが好みの自分としては期待して観たが、いまいちだった。

まず大統領選挙に関しての予備知識が乏しく、序盤からよくついていけない箇所がチラホラ・・・これは自分がイケなかったのだろう。でも私と同じ思いをした人はきっといるはず!

「正義を売った」というサブタイトルだが、違和感がある。

確かにそうだけど・・・最初から正義があったのか?はちょっと怪しく思ってしまう。

選挙に関わった人間は、こうやって変わっていくものだという描写であれば、もう少しわかりやすくしても良かったのではと思う。
少しメッセージ性が弱い印象のまま終わってしまった。

 

 

ミュージアム

ミュージアム

ミュージアム

 

グロとバイオレンスは違うんだなぁとつくづく思った。
バイオレンス(暴力)は受け入れられるが、グロは受け入れられない。
見ていて気持ち悪いものは、引いてしまうなー・・・と感じるいい機会になった。

主人公の刑事の内面が伝わりにくく、やっている事はすごいけど残念ながらあまり入ってこない。
原作を読んでいたので勝手に補足出来ているけど、全くの初見の人には判りにくい内容だったのではないかと思う。
単純に原作通りに映像化してもいけないという印象
途中から映画としてアレンジが入ってくるが、その意味があまり感じられないものだった。 残念!

 

 

シン・ゴジラ

シン・ゴジラ

シン・ゴジラ

 

 思い返してみると、ゴジラをちゃんと見たのは大人になって初めてかもしれない。

ゴジラにあたふたする日本政府の内部がシニカルに描かれたていて楽しめた。
肝心のゴジラ対策はわりとさらっとしていて、もう少し波乱があっても良かったと思う。

 

 

 

まとめ

気がついたらもう6月も終わりかけだった・・・ほんとびっくり!

話題作・大ヒット映画を観たけども自分には合わなくて、少なからず驚いています。
自分の映画の好みは結構マイナーで偏っているんだなと感じてしまった。

そんな私の一番のおすすめは「博士と彼女のセオリー」です。
その次は「SCOOP!」 

 

 

 

では、またどこかで。