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【健康】悲しい!体の変化や症状。35歳過ぎた男性に起こった事を紹介します。

35歳を過ぎると体の外見も中身も変化してきます。
私の体に実際に起こった変化や症状をご紹介していきます。

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抵抗力が下がる 

体の抵抗力が落ちてきます。つまり風邪が引き易かったり、疲れ易いという事です。
それに伴って下記の状態が起こりました。

 

親知らずが腫れる

親知らずは生えていない人もいると思いますが、私の場合は4本(上下左右)にがっつり生えていました。
歯医者さんに行く度に「親しらず」の抜歯を勧められました。しかし、痛いのが嫌で避けていたのです。そうこうしているウチに年齢を重ねるに連れて、親しらずが痛くなる事が多くなりした。
「何故か?」
それは、疲れてくると体の抵抗力が落ちてくるので、腫れ易くなるというのだ。
そして風邪を引く度に親知らずが腫れるようになってしまった。

仕方がないのでやむなく上の左右を抜く事にしました。想像したよりも、全然痛くなかったです。

でも「親知らず」は下の抜歯が本気でヤバイのです。
歯医者さんも「あまり仕事の忙しくない時期を選んで抜歯しましょう」というくらいです。

そしてついて下の「親知らず」を抜きました。大げさではなく上の抜歯の100倍は痛い。そして辛いのは抜歯後です。3日くらいは腫れました。そして痛みは1週間くらいあります。

最後の1本がまだ残っていますが、痛みを知っているのでなかなか抜歯に行けないです。

睾丸が痛い

性病の類いの話ではありません。単純にバイ菌が睾丸に入ってしまったのです。これも風邪を引いたときに合併して起こった事ですが、熱が出て、節々が痛いなと思っていたら睾丸も痛いのです。
仕方がないので病院に行くと睾丸を揉まれました。
「痛い?」と聞かれます。
痛いって事で診察に来ているのに、確認するのです。
苦悶の表情の私にお医者さんが男性下半身の模型を持ってきて説明してくれました。
簡単に言えば、抵抗力が落ちている時に尿道からバイ菌が入って睾丸にまで行ったとの事でした。
その説明に模型必要か?と思いながら、薬を貰って、完治させました。
痛みは2日ほどで引きました。
ひどい人は入院する人もいるそうです。

 

口内炎がよくできる

これも頻繁にできるようになりました。仕事が忙しいなーって思ってたら、大体できます。繁忙と口内炎がセットのようです。

口の中が痛くてたまりません。完治するには、いつも10日くらいかかります。

 

そもそも「抵抗力」とは何か?

「抵抗力」は「免疫力」とも言い、簡単にいうと「細菌やウィルスと戦う力」だそうです。それは下記の要因で低下するようです。

  • 加齢(臓器の機能の低下)
  • 生活習慣(睡眠不足、偏った食事、運動不足、飲酒、喫煙、ストレス)

私の場合「喫煙」以外は全部当てはまっています。

 

対策は?

対策も調べたところ、ちゃんと書いてありました。

「栄養を取る事」「ゆっくる眠る事」「適度な運動をする事」

です。

 

それが簡単に出来たら苦労しない。

現代人はそんな一見当たり前のような事が出来ないから、それを別の方法で補う事を考えるのです。

 

結膜炎になる

私は眼鏡は掛けていますが、目の病気にはなった事がないので、ちょっとびびりました。目が充血して、痛みを伴います。
痛みはそんなに強くないですが、デリケートな場所なので、ちょっとでも痛いとすごく不安になります。

眼科に行ったところ、「結膜炎」との事。

目薬をもらって、2週間くらいで治りました。

目の粘膜にバイ菌が入って悪さをするらしく、家族がいる人はタオル類は別にしなければ行けません。家族にうつしてしまう可能性が高いです。

私は完治するまでバイ菌扱いでした。目が赤いのでインパクトが強いです。

原因は、視力が低下して目に違和感を感じて頻繁に触っていた事だと思われます。

 

背中に謎の痛み

腰よりちょっと上の当りの背骨が痛いのです。
固い椅子やベンチに腰掛けると、その一点だけが痛い。経過は下記の順番である。

  1. 「整形外科」に行ってみてもらう。
  2. 「レントゲン」を撮る。
  3. しばらくマッサージとシップをする事。
  4. 変化無し
  5. MRI」を撮る事になる。
  6. 結果、問題無し。

まだ痛いと言えば痛いのだが、もう様子を見るしかない。

ちなみに「MRI」の料金は¥8000円くらいである。痛い出費である。

 

痩せない 

本当に痩せなくなった。20代の時は少し摂生して運動をしていれば簡単に元に戻ったのだが、今はなかなか痩せない。

2キロ減らしは戻りを繰り返している。

さらに健康診断の結果では中性脂肪がどんどん増えてきている。

どうしたものか・・・

もう若いショップでは服が変えない。「BEAMS」とは「URBAN RESEARCH
などではLサイズが、なぜかシルエットがおかしかったりする。
 

 慢性腎炎の疑いが?

毎年、健康診断を受けるのだが、私の気になっている数値がある。
それは「クレアチニン」と「GFR」である。

<ざっくり説明>

クレアチンン」とはアミノ酸の一種の老廃物らしい。正常な人は老廃物として体外に排出されるのですが、腎臓の機能が低下していると、結構体内に残ってしまうらしい。それによって腎臓がどれだけ健康か?計れるらしい。血液検査で判ります。

 「GFR」とは血液の中の老廃物をどれだけ濾過しているか?を表している数値らしい。

 

私はこの数値がもうギリギリなのです。正常の範囲内なのですが、もうスーパーギリギリなのです。しかし一度低下した腎臓機能は回復しないらしい。

不安しかない。

 

健康は一日にしてならず

35歳を過ぎて、こんな状況なのだから今後は一体どうなってしまうのか?と日々不安になってします。
しかし、これといった対策をしない。

これでは行けないと思い、色々調べるが、結局は上にも書いた

「バランスの取れた食事」「しっかりとした睡眠」「適度な運動」

なのである。

私にとって健康は手に入りそうで、なかなか手に入らないものになりそうだ。
しかし、このブログを機に「貴重な健康」手に入れようと思う。

まずは「食生活」から始めてみようと考えてます。

 

 

では、またどこかで。