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消しゴムBlog

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Ordinary People

普通であることの勇気を持とう

映画監督 <2016年>これからの活躍が楽しみな7人の監督

映画・ドラマ

トピック「映画監督」について

なかなか高齢化が目立つ映画監督たちですが、

私が次回作を楽しみにしている、今後ますますの活躍が期待される映画監督を6人ご紹介します。昨日4人あげましたが、2人追加して更新してます!

 

1人目 アントワーン・フークア

トレーニング デイ (字幕版)

まず1人目はアントワーン・フークワ監督です。1966年生まれのアメリカ人です。現在50歳という事で脂がのっている監督です。
撮っているジャンルとしてはアクション映画が多いのですが、しっかりとストーリーを組み立てて、感情を伝えてくれます。単なるB級アクションの監督とはえらい違いです。

代表作としてはデンゼル・ワシントン主演の「トレーニング・デイ」や最近では「イコライザー」があります。

そして次回公開予定の作品は「サウスポー」があります。

こちらはどん底から這い上がるボクサーを描いた作品です。主演はジェイク・ギレンホール

公開予定は2016年6月。今から楽しみです。

映画『サウスポー』オフィシャルサイト

 

2人目 ニコラス・ウィンディング・レフン

ドライヴ [DVD]

2人目はニコラス・ウィンディング・レフン監督です。1970年 デンマーク出身。こちらも現在40代といい感じです。

彼の作風もアクションではありますが、かなりクールです。冷酷なアクション映画といった感じでしょうか。

代表作は「ドライブ」です。次回作に関しての情報が無いので、とりあえず過去作を掘り下げてみようと思ってます。

 

3人目 ウェス・アンダーソン

グランド・ブダペスト・ホテル [DVD]

3人目はウェス・アンダーソン監督です。1969年生まれのアメリカ人です。この監督の映画はとにかくお洒落で笑えます。映像がかっこいいので、CMも撮ったりしています。 デートで観いくものアリな映画監督です。

代表的なのは「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」「ライフ・アクアティック」「ダージリン急行」「グランド・ブタペスト・ホテル」などたくさんあります。

次回作はストップモーションアニメ映画という噂があります。

 

4人目 ベネット・ミラー

カポーティ コレクターズ・エディション [DVD]

4人目はベネット・ミラー監督です。1966年生まれのアメリカ人です。

この監督も繊細な人間ドラマを描ける監督です。亡くなってしまった名俳優フィリップ・シーモア・ホフマンとのコンビ作品が今後も観たかったのですが、もう観れないのが残念です。

代表作は「カポーティ」「マネーボール」「フォックスキャッチャー」です。

 

 

 

5人目 ベン・アフレック

アルゴ [DVD]

5人目はベン・アフレック監督です。1972年生まれのアメリカ人です。
俳優としても活躍しておりますが、個人的には彼の監督作品が今後も観たいです。友情や愛と言った漠然としたものをはっきりとした形で投げかけてくる彼の作品がとても好きです。

代表作は「ザ・タウン」「アルゴ」です。

 

 わたしのおススメは「ザ・タウン」です。

keshigomu-kk.hatenablog.com

 

次回作の情報はこちら

eiga.com

 

 

6人目 森 義隆

ひゃくはち プレミアム・エディション [DVD]

6人目は日本映画から森 義隆(もり よしたか)監督 です。1979年生まれの日本人です。まだ30代の若手監督です。

上記の3人とはだいぶ作風も違います。人間ドラマがとても上手い監督だと思います。観ていて笑えるシーンと感動させるシーンなどの使い分けがきっちりとしていて、楽に観れます。楽というのは理解に苦しまないという意味です。つまり、観ていてすんなり感動出来るという事です。

私が好きなのは高校球児を描いた「ひゃくはち」です。

次回作は実在した天才棋士 村山聖を描いた「聖の青春」です。

公開は2016年の秋の予定です。

 

keshigomu-kk.hatenablog.com

 

【追加7人目】

 

7人目 ヨルゴス・ランティモス

ギリシャ人監督のヨルゴス・ランティモスを追加しました。
映画「ロブスター」を観て惚れてしまいました。

とても変態でおなしか世界観を持っている監督です。

詳しくは下記の記事でたっぷり語っているので、ご覧下さい。

 

keshigomu-kk.hatenablog.com

 

 

keshigomu-kk.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

では、またどこかで。