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35歳オーバーの健康診断の内容紹介と注意点を1つ!バリウムは固まるぞ!!

35歳を過ぎた男ですが、私の健康診断内容をご紹介します。
そして「バリウムは固まるぞ!」という注意点を詳細にご説明致します。

 

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なぜ健康診断に行くのか? 

自分の健康を心配して行くに決まってるだろ!と言われてしまいそうだが、仕事が忙しかったり、自分的に不健康なところが無ければついつい後回しにしてしまいます。

それでも私は毎年、健康診断には行くようにしています。というか保険の関係上、毎年健康診断の結果を提出しなければいけないというのが一番の理由です。

保険を管理しているうちの奥さんが言う事なので詳しくは判らないです。しかも毎回オール「A」判定でないといけないらしい。保険料が変わってくるらしい。ほんとかな?

とはいえ、後回しにしがちな事は誰かの言葉によって無理矢理にでも行かされた方がいいかもしれませんね。

 

検診クリニックに予約

健康診断は検診クリニックに予約を取ってから行きます。
おそらく予約は「絶対マスト」だと思います。飛び込みでは「尿」とか「便」とは検査出来ませんからね。
予約ですが、結構埋まっています。特に平日は仕事だからと言って土曜日にやっているところで予約しようとすると、2、3ヶ月先になってしまいました。なので、平日の午前中か、余裕があれば午後イチとかがおススメです。わりとすんなり予約が取れます。

ちなみに私が受けた検診クリニックは新宿にある「フィオーレ検診クリニック」です。とても綺麗で清潔感のあるクリニックですよ。

 

健康診断ってどんな内容?

私は35歳オーバーの男です。少し前までは「若年層検診」という若い人向けのものだったのですが去年から違う検診になりました。またオッサンの階段をひとつ上がったのです。

私が受けているのは「生活習慣病検診」です。値段は7,038円。
オプションを付けると加算されていきます。

検診クリニックに電話をして、健康診断を受けたいと伝えると年齢を聞かれて、これになりました。

検査内容はこんな感じです。

 以上です。オプションを付けないとこんなものです。

書き出すと結構多いなと思うかもしれませんが、実際には1時間程度と終わります。
あと、検便ですがほんとは2日分を提出した方が良いと思いますが、1日分だけの提出でも検査はしてくれます。(つい忘れてしまうんですよね)

 

私の気にしている数値

私が上記の中で気にしている数値は「中性脂肪」「クレアチニン」「eGFR」「尿酸値」の4つです。私はまだ正常値の範囲にいるのですが、毎年数値は上がっています。このままのペースで行くと確実に異常値に達してしまうので気にしているのです。

特に腎臓の機能を計る「クレアチニン」と「eGFR」はもうスーパーギリギリのところまできています。このままだと危ないなと思っています。しかも「腎臓は一度痛めてしまうと回復はしない」という怖い情報もあります。これに関しては、また別の機会に記事にしたいと思います。

そして「中性脂肪」と「尿酸値」も怖いですね。いろいろ食べ物に気を付けているつもりでも「中性脂肪」はなかなか減ってくれないです。そして「尿酸値」も気になります。痛風の痛みはとんでもないとTVなどで煽っているので、余計に怖いです。実際に痛風になった人も知っているので、リアルに怖いです。こちらもダイエットなどをしようと思ってます。

 

メタボリックの基準

メタボリックシンドロームの基準って厳しくないですかね。

まずウエストが 男性なら85センチ以上、女性なら90センチ以上がアウト

そして、下記の基準に1つでも該当していたらアウトです。

  • 血圧:上が130以上 下が85以上
  • 空腹時の血糖値:110以上
  • 中性脂肪:150以上
  • HDL(善玉)コレステロール:40未満

 私の場合は「ウエスト」と「HDLコレステロール」が結構やばいです。

 

 わりとすんなり終わります

検診に行くまでは、スケジュール調整が面倒だなーとか考えてしまうのですが、いざ行ってみると1時間程度で終わります。面倒くさがらずにとりあえず予約を取ってしまう事をおススメします。予定が変わってしまった場合は変更すればいいのですから 

 

 

バリウムは固まります!

検診で1つだけ気をつける事。それは「バリウムはちゃんと出さいと、固まってお腹痛くなるぞ!」って事です。

胃の検査と言えば「胃カメラ」と「バリウム検査」がメジャーだと思います。その辺の違いは判りませんが、私が受けたのは「バリウム検査」です。

若年層検診の時は無かった検査です。よくある話ですが「バリウム」飲んで検査中にげっぷをしちゃダメって話は良く聞きますよね?

あれって、そんなに大変なの?って思ってたけど

 ほんとに大変ですよ。

恥ずかしながら超本気で必死にならないと我慢できないですよ。げっぷしちゃうと追加で飲まされます。つらいです。 

その後、検査が終わると「下剤」を飲まされます。私の場合、終わって扉から出たところに女性が立っていてその場で「下剤」を飲まされます。

 

<2014年の場合> 

女性「バリウムを出さないといけないので、下剤を飲んで下さい」

私「はい・・・」

女性「大体3時間後くらいに効いてきます。大丈夫ですか?」

私「あ、はい・・・」

ー下剤を飲む。

女性「水分を多めに取った方が良いので、コップの水は全部飲んでください」

ー水を全部飲む。

女性「もう一杯大丈夫ですか?」

ーもう一杯なみなみ注がれた水を全部飲む。

 

健診終了後

 徒歩1分くらいの最寄り駅の「トイレ」に駆け込んでいた。

どこが3時間後なんだ! 即効性じゃないのか? その後も何度もトイレにいく事になってしまった。

・・・という感じだった。

もともとお腹が緩い方なので、わざわざ下剤飲まなくてもいいじゃないか?

 と考えた。

 

<2015年の場合> 

女性「バリウムを出さないといけないので、下剤を飲んで下さい」

私「はい。」

女性「大体3時間後くらいに効いてきます。大丈夫ですか?」

私「はい。でも自分おなかが緩いので、下剤飲むのはちょっと・・」

女性「・・・では1錠だけ飲んで、もう1錠は必要だったら飲んでください」

私「・・・はい」

女性「水分を多めに取った方が良いので、コップの水は全部飲んでください」

ー水を全部飲む。

女性「もう一杯大丈夫ですか?」

ーもう一杯なみなみ注がれた水を全部飲む。

 

健診終了

 

3時間後。

 

トイレに行く。バリウムが出る。

「ふーOK。OK。やっぱり1錠で十分だったな」

 

夜。お酒を飲む。

  

帰りの電車。

チクチクと腹痛に襲われる。

「いたたたっった!何これ?」

スマホで「バリウム 腹痛」で検索。

思いのほかたくさん出てきて驚く。

 

 それによると「バリウムはちゃんと全部出さないと腹痛になる」

      「バリウムはお酒と反応して固まる」

      「最悪、手術しないといけない」

 

ま・じ・で?

 

慌ててかばんの中の下剤を探す。
捨てなかった自分を褒めてやりたい。
下剤を飲み。大量の水を飲んだ。

 

その夜は、なかなか寝付けなかった。

 

翌朝。トイレを済ませて無事収まった。

  

バリウム・・・・怖いな・・

 

まとめ

下剤はちゃんと飲め!
検診に行った日は酒は控えよう!

 

 

 

 

では、またどこかで。

 

 

こんな記事もあります。

keshigomu-kk.hatenablog.com