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消しゴムBlog

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Ordinary People

普通であることの勇気を持とう

「満員電車」のストレスは魔物ですよ。春から通勤する人は気を付けて!

ブログ・ライフスタイル

以前に勤めていた会社の社長は車通勤をしていました。
上京しただった私は「東京の道は混むのでは?」と質問しました。
「確かに混む。でも電車は乗れない」と返答
何故か?

「あんな狭い場所に見ず知らずの人間といっしょにいられない」と話してました。

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満員電車のストレスは半端ではない

就職活動を普通にしていれば満員電車を経験していると思います。しかし通勤の為に毎日乗る満員電車はそれとは違っているでしょう。自分も含めて皆が仕事やプライベートのストレスを抱えながら、ぎゅうぎゅう詰めにされているのです。

いわばストレスの大きなかたまりが都心部へと毎朝移動してくるようなものです。
そんなストレスが集まった電車内では様々な事件がおこりますので今日は私の通勤体験を通して学んだ事を書いていきます。

 

皆が怒りやすい状況になっている

上記にも書いたように皆なにかストレスを感じてます。圧倒的に多いのはこれから出社するというストレスでしょう。これをワクワクしながら楽しめる人もいるかもしれないが、私には想像できない。特別に嫌な事があるわけでもない。そんな時でも出社するのが面倒なのです。「出社=嫌」が刷り込まれてます。そもそも朝早くから家を出る行為が嫌なのです。
何度も言いますが何かしらのストレスをもっています。
そこにプラスされる「満員電車」のストレスです。

これには普段温厚な人でも、ちょっと怒りやすい状況になっていると思います。
何も悪い事もしていないのに大勢の人から押されるわけです。
「しょうがない」と頭ではわかっていても、状況が怒りを生むようになっているのです。

つまり、電車内の怒りの沸点はかなり低いのです。

 

私はこうして怒られた

ほんとにちょっとした事で人は怒ります。私の経験で怒られた事をあげます。

  • 重い荷物を棚から降ろそうとしてぶつかりそうになった(*当たっていない)
  • ヘッドフォンの音が大きい(*ありがち)
  • ちょっとだけ寝ていて隣の人に頭を傾けてしまった(*ありがち)
  • 始めてきた駅だったので通路の真ん中でウロウロしていた(*当たっていない)

ありがちなのは置いといて、普段であれば「そんな事で怒る?」という事で怒られるのです。自分が悪意を持っていたわけでもないのに怒られるので、少々おどろきです。
しかし、起こりえるのです。

 

加害者になる可能性もある

上記の怒られた時の私は「ムカーッ!」と来ました。これも普段ならばそんなに腹を立てる事ではないはずです。もちろん、むかっときても「すいません」と言って流しました。
怒り易い状況になっているのは相手だけでなく自分もなのです。なので、下手をすると相手に逆ギレしてしまう可能性もあります。
とにかくムカッときても自分を抑える努力をしましょう。
言うまでもなく、最悪な一日の始まり方です。しかし対抗してしまったら、1日どころかずっと先まで最悪な事になってしまうかもしれないのです。

 

コレには気をつけろ! 

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 ここからは電車を乗る時に気をつけた方がいい事をお伝えします。
私の電車通勤歴は10年以上ですから、色んな事があります。

人がほとんど降りない駅もある

満員電車の場合は駅に着いたら、扉付近の人は降りる駅じゃなくても一度降ります。そうしないと人が降りられないからです。 
でもね。駅によってはほどんど人が降りない駅があるのです。
扉が開いたのにパンパンの状態のままです。自分が降りる駅だった場合はちょっとしたパニックです。そんな時「降ります!」と意思表示しましょう。
不思議と道は開けます。
これを無言でぐいぐい降りようとすると押し返されてしまう可能性があります。
電車内で押される事は普通に押されるよりも嫌なのです。

 

入り口付近でブロックする奴がいる 

これは行きよりも帰りによく遭遇します。けっこう満員に近い状態の時に、入り口を塞ぐように立っている人がいます。これは「もう乗ってくるな!」というアピールだと思います。かなり乗りずらいです。
こんな人を見かけたら、おとなしく別の扉から乗りましょう。
こんな事をしてくる奴には近づかない事がイチバンです。

 

酔った時の乗車ミス

普段なら何の問題無く乗っている電車でも酔ってしまうととたんに難しい乗り物に変わってしまいます。
よるあるのが「乗り越し」そして「乗り換えミス」です。
数年通勤していて「乗り越し」を経験した人はほぼ100%ではないか?と個人的に思っています。

少し乗り越した程度ですめば良いのですが、酔って寝てしまった時はほんとに大変です。特に都心部の接続を舐めてはいけません。中には埼玉の田舎から横浜まで直通の電車も存在するのです。目が覚めた時は絶望しかありません。
酔って寝てしまう癖のある人は、席が空いていても座らない方がいいです。

そして、酔っていると知らないうちに他人に迷惑を掛けているかもしれません。
くれぐれも飲み過ぎには注意して下さい。もし終電までに余裕があるなら少し酔いを冷ましてから乗った方が安全です。

この他にもたくさんありますが、話がそれてしまいそうなのでこの辺にします。 

 

非日常が日常になっている!

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 あまりのストレス状態の為に非日常的な事がたびたび起こっています。むしろそれが日常的な景色となっています。ここからは、こんな事があったと少し紹介します。

 中年サラリーマンが平気で喧嘩する

皆さん、最後に喧嘩をしたのはいつですか?
私は憶えてないです。中学生だったかもしれません。大人は怒鳴る事はあってもなかなか喧嘩はしないです。だって、それによって失うモノが大き過ぎるし理性があります。

しかしですね。電車内では結構簡単に理性が吹っ飛んでしまうのです。
最近では、扉が開いた瞬間にサラリーマンと学生風の男が飛び出して、おじさんが見事なワンツーを決めてました。

 

痴漢?を追いかける女子高生

事情はよくわかりませんが、おじさんを女子高生が追いかけているのです。
「まてコラー!」と言ってたので、そうだと思います。
両者ともに全速力です。とてつもなく早いので驚きます。見かけたのは1回だけではありませんよ。

 

尋常じゃない声で口論している 

これは割とよくみる光景なのですが、駅の通路の端っこでよく言い合いになっている人達です。多分お互いにぶつかったとかが原因だと思います。
これやってる人達ってとても声がデカイんですよね。
たまに電車内でも揉めてる事もあります。

 

 どうやって乗り切るか?

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これだけ書いてしまうと、電車なんて乗れない!と思ってしまうかもしれません。
しかし、車通勤でもしない限り乗らないわけにもいきません。
そこで私が気を付けている事を紹介します。

 

ヤバそうな奴には近づくな

電車を乗っていると変な人にはたびたび遭遇します。自分の価値観でいいので「こいつ変だな・・」と思う人がいたら車両を移動するなりして、距離を置いた方がいいです。近くにいてもろくな事がありません。

しかし、逆に困っている人がいたら助けてあげましょう。うづくまっている人や高齢者が派手に転倒する事がたまにあります。

 

状況を受け入れて利用する

いかに長時間の詰め詰め状態を利用するか?だと思います。多くの人がやっているのは「音楽を聞く」「読書をする」「スマホでゲーム」がメジャーなところだと思います。しかしこれは「逃避」の一面もあると思います。嫌な状況を少しでも和らげようとして「自分の世界」に逃げている可能性があります。
これだと電車内で邪魔をされると余計に腹を立ててしまいます。

 

考え方の違いですが、この状況に意味があると捉える事が大事です。
例えば「読書」であれば、どんな状況でも集中して本を読んでやる!と思って読めば、押されて邪魔をされても、乗り切ってやる!と考えると思います。
大事なのは決して対抗してはいけない事です。
音楽のボリュームを上げて周囲に迷惑をかけているのは、自分の世界に入ろうと抵抗しているだけなのです。

 

私の場合は立って読書をしています。というのは長時間電車で立っているとけっこうカロリー消費をするそうです。私はデスクワークがメインなので、多少の運動もかねて立つ事にしています。これならば、多少押されたり、揺れたりしてもトレーニングだと思えるようになります。

 

最後に

長年電車通勤をしていて思う事は、最近どんどん電車内のトラブルが増えてきていると思います。とても身近な乗り物なので、いつトラブルに巻き込まれたり、またトラブルを起こしてしまうかわからない状況です。
電車内のストレスは他人事ではないので、上手く自分をコントロールしましょう。

 

 

 

では、またどこかで。

 

 

こんな記事も書いてます。

keshigomu-kk.hatenablog.com