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Ordinary People

普通であることの勇気を持とう

障子張り替えました。価格はこれくらいです。意外と安いよ!

最近家の障子を張り替えました。
私の先入観ではすごく高いと思っていたら、意外と安くて良いのがあるんですね。

 

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障子にはランクがある

調べてみると障子の張り替えは1枚2000円以下からありました。

なぜ障子を張り替える事になったのか?を最初にお話しようと思いましたが、長くなってしまいそうなので、最後に書く事にします。

まずインターネットで「(住んでる場所) 障子張り替え」とかで検索するといっぱい出て来ます。


ちなみに私がお願いしたところは

 

  • 普通紙:1800円(1枚)
  • 強化紙:3500円(1枚)
  • 超強化紙/超硬化紙:7000円(1枚)

 

という価格でした。時期によって多少変動するらしい。ちなみに1枚の障子サイズは「横90センチ×縦180センチ」です。 

こんなに種類があると思ってなかったです。どれくらい違うのか?というと

「普通紙」は指で強く押すと穴が空きます。

「強化紙」は「普通紙」の4倍の強度があるらしい。なんと指で強くおしても穴が空かないです。業者の人が「突いてみて下さい!」というのでやってみましたが、穴は空きませんでした。
家具の尖った箇所などでぶつけない限りはなかなか破れないそうです。

「超強化紙/超硬化紙」はもっと強いらしいです。もう「強化紙」で十分強かったので試しはしなかったですが、一般家庭ではなくて飲食店などで貼っているそうです。

妻と相談して「強化紙」にする事にしました。

障子を2枚持ち帰ってもらい、中2日で張り替えた障子が戻ってきました。

障子に溜まっていたほこりなども綺麗にしてくれて、とても満足の出来です。

正直もっと高いという先入観があったので、ちょっと得した気持ちになりました。

 

注意事項としては、障子を持っていかれるので、外から丸見えになってしまいます。ウチはマンションなのでそんなに抵抗はなかったですが、一軒家の方はその点だけ対策を考えておいた方がいいかもしれません。

 

なぜ障子を張り替える事になったか?

 さてここからは、なぜ障子を張り替える事になったのか?その理由をお話します。

(つまらない嫁姑問題に挟まれた話ですので、障子とは関係ありません。)

 

張り替えた理由は「私の母が障子を破ってしまったから」です。

その日は孫の世話をすべく母が家に来ていたのです。そして夕方帰っていきました。

私は仕事だったのですが、妻からの執拗な着信に出てみると

「障子が破られた!」と妻からのクレームでした。しかも、バレないようにテープで貼ってあるとの事。妻からは母に真実を聞いて欲しいと強く要求されました。

テープで隠すように貼ってあった事が、余計に怒っているようでした。

かなりヘビーで深刻な打ち合わせを一段落したので、母に電話をしてみると

「うっかりやぶってしまった」という。しかも「あーやっちゃったー」と困っていたら孫がテープを持ってきてくれたらしい。

隠すつもりもなかったが、家を出る時に急いでいて妻に言い忘れたとの事だった。

 「わたったー・・・」と母との電話を切り、妻に状況報告の電話を入れる。

 

何故か納得しない妻。

 

「障子を破った事を伝えなかった事」と「テープを貼って隠してた事」をかなり不信に思っているようでした。

その後、仕事を終えて家に帰ると早速障子の破れっぷりを見せられた。

空いた穴の大きさは約4センチ程度。

「え?これだけ?」と思ったのですが、妻の怒りは収まっていなかった・・・

ここから先は、書く事をはばかられる夫婦喧嘩へと発展していくのでした。

すったもんだのあげく、障子の手配を全て私がやる事で一応の解決を迎えました。

 

みなさん、障子がやぶれたくらいで揉めないで下さい。

だって障子の張り替えは安いから。

 

 

 では、またどこかで。

 

 

 

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