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消しゴムBlog

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Ordinary People

普通であることの勇気を持とう

映画「ヘイル、シーザー!」残念。期待してたのとは違った!凝りすぎじゃないかな。

映画「ヘイル、シーザー!」を観ました。

映画に対する愛情はすごく感じたけど、内容はちょっと残念でしたね。

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【映画情報】

タイトル:ヘイル、シーザー!

監督・脚本:コーエン兄弟

出演:ジョシュ・ブローリンジョージ・クルーニー、オールデン・エアエンライン

日本公開:2016年5月13日

上映時間:106分

映画『ヘイル、シーザー!』公式サイト 大ヒット上映中!

 

 

あらすじ

1950年代のハリウッド。スタジオの命運を左右する超大作『ヘイル、シーザー!』の撮影中、世界的大スターの主演俳優ウィットロック(ジョージ・クルーニー)が何者かに誘拐されてしまう。事件解決を任されたスタジオの何でも屋(ジョシュ・ブローリン)は、魅力あふれる若手女優(スカーレット・ヨハンソン)や著名なミュージカルスター(チャニング・テイタム)ら個性豊かな俳優たちを巻き込み、ウィットロック奪還に向け奮闘する。

 引用:シネマトゥデイ

 

単純な話のはずなのに物語に入り込めなかった。時代背景などを予習していないとちょっと厳しいのかもしれないです。

 

こちらに詳しくかかれているので参考にして下さい。

monkey1119.hatenablog.com

 

もっと笑える映画かと思っていた

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http://eiga.com/movie/83707/gallery/

 

予告やHPなどを見ていて勝手に笑える話だと期待していました。
確かに笑えるところはあるのですが、ちょっとした所だけでした。でもとても笑えましたけどね。

 

予告を見る限りクライマックスに向けてもっと盛り上がるのかと思っていたけど、わりと淡々としている印象です。

 

主役のジョシュ・ブローリンは面白いくて上手いのですが、もっとテンションを上げて欲しかったです。

色んな個性ゆたかなキャストが出てくるので、そちらに意識が持っていかれます。結果的にバラバラな印象になってました。
主役の軸が見えにくいので、物語も見えにくくなっていたと思います。

 

凝りすぎた脚本

この映画の脚本はもっと単純にした方がよかったのでは?と思ってます。

劇場で笑っていた人はとても単純なところで笑っていました。例えば、下手な俳優に監督が演技指導するところなんて、ベタですが普通に面白いです。

そのシンプルな笑いがもっと伝わる脚本であってほしかったです。

 

映画愛にあふれる作品

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http://eiga.com/movie/83707/gallery/4/

 

この映画を見て感じた事はコーエン兄弟がとても「映画」を愛しているという事です。それを主役のジョシュ・ブローリンが体現しているのだと思います。

映画は面倒な事ばかりだけど、それでも作り続けるんだという強いメッセージを感じました。そこはとても好感が持てるところなので、見終わったあとの印象は不思議と良いのです。

ただもったいないところが多かったように思います。

 

こんな人におススメ

映画が好きな人。とくに映画通な人は楽しめるかと思います。
残念ながらデートで見るとちょっと失敗するかもしれないですね。ちゃんと解説できる自信があれば別ですが。

 

まとめ

今回は残念ではありましたが、今後の作品に期待したいです。

 

 では、またどこかで。

 

 

こんな記事も書いてます。

keshigomu-kk.hatenablog.com

 

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