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消しゴムBlog

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Ordinary People

普通であることの勇気を持とう

【新生活】大学にうまく馴染めていない人へ 4個のアドバイス 

ブログ・ライフスタイル

新生活を始めてイロイロと疲れている人が多いと思います。
春から大学生になった人でうまく馴染めていない人に少しだけアドバイスです。

 

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いま

「大学はもっと楽しいところだと思っていた・・」

「こんなはずではなかった」

「なんか俺(私)浮いてるな・・・」

「もう大学やめようかな・・・」

というネガティブな思いを持っている人に向けての記事です。

「大学超楽しい!!」って人も一応は聞いといて損は無いと思います。

ちなみに私が大学生だったのは10年以上前の事なのですが、アドバイスする内容は普遍的なものだと思うので最後まで読んでもらえたら幸いです。 

 

1 孤独になる事を恐れてはいけない

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「大学って意外と友達作るの大変だなぁ」と入学直後に思いました。
同じ高校からの友人が1人も居なかったので早く友達が欲しかった事を憶えています。

そして毎回教室が違う事に戸惑いました。いつも見かける人はいるのですが、座る場所もバラバラなので人見知りの私としてはなかなか話かけづらいかったです。

 

そうこうしている内にいつのまにかグループが出来ていて孤立していました。

 

この状況で大学に行くのが嫌になりました。 

 

今になって思うのは「なぜ?あんなに孤独でいる事を恐れていたのだろう?」という事です。そもそも学びたい事があって大学に来ているのです。たとえ孤独であろうと自分が興味のある講義を受けて存分に学べはいいだけなのです。

 

自分の興味のあるを優先すべきです。楽に単位がもらえそうだからと言って流されない方がいいです。

どんなに人見知りでも、同じ講義を受けてる人とは少しくらいは話もするようになります。

その時
興味のある講義を受けていればを自然と共通の会話もできます。
私の場合話しかけても「何を話せばいいのだろう?」となる事が多かったのです。

 

そんな事がわかったのはもう大学生活が後半になってからでした。もっと好きな講義を存分に受けておけばよかったです。最初のころはだいぶ流されて受けてたなと後悔しています。

 

 

2 無理に合わない人といっしょにいてはいけない

大学ってなにかと群れで行動する事が多いと思います。私の経験でいうと大して価値観も合わない人といっしょにいる事が苦痛でした。

「合わないなぁ」と思ったら距離をおくべきです。ただし無理に揉める必要もないです。何か誘われたらやんわりと断ればいいのです。

断る勇気は持っておくべきです。

私も最初つるんでいたのは、チャラい感じの人達でした。会話の中心は女の話ばかりでした。確かに女にはモテたいけど、常にそんな会話ばかりだったので飽きてたんです。

 

  

 

3 自由な時間に振り回されてはいけない

大学ほど自由な時間を持てる期間はないと思います。
あの頃「あー忙しい!」と言っていた自分を殴ってやりたいくらいです。

講義・バイト・テスト・サークルなど確かに予定はありますが自分の気分によってはいくらでも都合がつきます。

ついついゆったり過ごしてしまいがちです。
「今日どうしようかな?」ってよく考えてましたが、はっきり言って贅沢な悩みです。 

 

自由な時間はあっと言う間に過ぎてしまいます。

 

何を自分がしたいのか?とはっきりと決めて行動に移すべきです。

たまにはだらだらと過ごすのも大学生の特権かもしれませんが、それは普段忙しくしていた場合のリラックスタイムとして使うべきです。

 

何をしたらいいか解らない場合

 

ちょっとでも興味のある講義にはとりあえず出る。

バイトをする(お金は大事!)*ただしコレばかりではダメ。

少しでも興味のあるイベントなどにはとりあえず参加してみる。

 

何か行動を移すことで、何かしらの出会いがあります。

 

さもないと約15年後には仕事と家庭にバキバギに縛られて後悔ばかりする中年サラリーマンになってしまいます。 

 

 

4 人と関わる事を面倒に考えてはいけない

大学はとても出会いの多い場所です。私は人見知りなのであまり積極的に人と関わらなかったです。

しかし幸運な事に知り合った友人に積極的な人が多かったので色々な出会いがありました。

 

初対面の人と話をするのはとても疲れます。
どんな話題を話せばいいのか?
どんな事を言ったら怒るのか?探らないといけないです。

こんなに疲れるのなら気心の知られた友人とだけで話している方が楽だと思ってしまいます。

 

それでも出会いを大切にすべきだという理由

それは今しか出会えない人がたくさんいるからです。大学にはいろんな人がいます。そんな人たちと交流する事は自分の思考にとても多くの刺激を与えてくれます。大学を卒業しまえば疎遠になってしまう事も多々あります。

しかしあなたの思考に与えた刺激や影響は残っているはずです。

はっきり言ってそんな貴重な出会いをする事は稀です。
だから多くの機会を逃してはいけないのです。

 

社会人になってからでも出会いはありますが、機会が少ない上にビジネス上の関係だとあまり親しくなれないものです。

 

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まとめ

以上です。

端的に言うと大学に馴染もうとするからどうしていいのか?判らなくなってしまうだけで「こうしよう!」と決めてしまえば馴染む・馴染まないはそんなに問題ではないのです。

 

長々と偉そうなことを書いてしまいましたが、私自身が後悔している事ばかりです。少しでも役に立つ事を願います。そして私の言葉ではうまく説明できてない事がたくさんあると思います。

最後に紹介している「嫌われる勇気」を読むともっと世界がひらけると思います。
興味がある方は読んでみて下さい。

 

そして、色々行動してみて本当に大学は合わないなぁと思ったら辞めるのも手段の1つではあります。
でも本当に最後の手段にした方がいいです。

 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

 

 

 では、またどこかで。

 

 

 

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