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消しゴムBlog

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Ordinary People

普通であることの勇気を持とう

フリーランスで「この人にお願いしよう!」と思える人の特徴を5つ紹介します。

ブログ・ライフスタイル

フリーランスの人に仕事をお願いする事がわりとあります。

大した事は言えませんがフリーで仕事をやり始めた人の為に少しでも参考になればと思って書きました。

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フリーランスとは?

フリーランスとはどういう立場なのか? 
人によっては捉え方が微妙に違っているとは思いますので、私の考えで少しまとめておきます。 

 

基本的に仕事のオファーがあって成立する

フリーランスの人は会社に属していないクリエイターです。会社に属する事なく色んな会社からオファーを受けて仕事をしている人達です。
メリットとしては自分で仕事内容を選べる点が挙げられます。逆に言うと仕事のオファーが無いと収入はありません。これはあくまでも請け負い仕事をメインにするクリエイターの場合です。 

 

実力次第で収入がアップしていく

もちろん本人に実力があればどんどん収入がアップしていきます。報酬も自分の交渉次第です。それにお願いされるだけでなく自分から企画したり、作品を売ったりする事もできます。実力次第で収入もアップし自分の作品を世の中に出せる可能性がある立場です。

しかし、そうなるのはひと摘みの人間だと思います。自分に実績がないのに仕事を選んだりしていては、たちまち生活に困ってしまうと思います。 

 

 

 

 

私がこの人にお願いしよう!と思う特徴

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https://jp.fotolia.com/Info/Images

 

 

1 連絡がとてもマメ

常に進捗状況を報告してくれると、とても安心できます。少しでも予定外の事が発生した場合は勝手に判断せずに、すぐに連絡を入れてくれる人は信頼できます。
当たり前のようですが、ちょっとした事だから構わないだろうと思っている事がクライアントからしたら大変な事だったりします。

よく「ホウレンソウ」なんて言葉を聞きますが、これは会社に勤めている人だけの話ではなくて仕事をする上で大事な事だと思います。特に姿の見えないフリーランスの人だと「ちゃんとやってくれてるかな?」と余計に心配になったりするものです。 

 

2 どんなに困難な案件でも話はきいてくれる

仕事を振る側も「この期間この作業量は、ちょっと無理かなー?」という案件があります。そんな時でも100%は出来ないかもしれないがココまで(例えば60%)は出来ると思う。
そしてあと1週間時間があれば完了できるなどの前向きな回答をしてくれると助かります。

 

ダメな例でいうと「こんなの無理っすよ!」のひと言で終わってしまうパターン。
そう言われると「じゃあ、どこまでならできるの?」と話をする気になれないです。
そして、そういう回答を最初にした人は「最初から無茶な案件」として取り組むので投げやりになっている事が多いのです。 

 

 

3 自分の能力をきちんと把握している

なんでも「出来ます!」と言えば良いというものないです。

 

「自分の能力でオーダーされた期日までに仕上げられるか?」

「そもそも自分のスキルでちゃんと完了できるのか?」 

 

をきちんと把握している人は信頼できます。

「これより難しくなると自分には出来ない」
「ここからは別のスキルを持った人を探した方がいい」など、出来る事と出来ない事を説明できる事はとても大切だと思います。

簡単に出来ると回答して「やっぱり出来ません」「がんばったけど無理でした」はほんとに困ります。 

 

 

4 オーダーを叶えた上で自分の色を出す

 フリーランスの人の仕事にはその人の個性がでます。それは決して悪い事ではないし、その特徴がその人の強みでもあります。こちらもその特徴を理解して仕事を振ります。

「これならAさんが向いてるな」

「この案件はBさんとは相性が悪いかな」

しかし、自分の特徴を出すのはあくまでも、オーダーを聞いた上での事です。
請け負った仕事は「自分の作品」ではないのです。クライアントが存在しているのです。ちゃんと仕事の出来る人は決められた範囲で自分のカラーを発揮してくれます。

 

 

5 余裕を持って仕上げてくれる

期日を決めて作業をしてもらうのですが、仕事の出来る人は決めた期日よりも早く提出してくれます。これは期日をお互いに確認する打ち合わせの段階で少し余裕をもっているのかもしれません。何もトラブルがなければ1、2日前に提出できるように調整しているのです。

もしトラブルがあってもちゃんと期日までに提出できる事も計算に入れているのだと思います。

残念な人はいつもギリギリです。○月○○日までにと決めたら、その日の夕方になっても連絡がない。
そして「すいません、明日の朝イチに送ります」というパターン。
この場合は大体が翌日の朝イチにも間に合わない事が多いです。 

 

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まとめ

フリーランスという言葉の響きから、とても自由なクリエイターのような印象を受けてしまいますが、基本的に才能だけでは生きてはいけないと思います。どうしても会社に対して、それなりの対応が必要になってくると思います。

私の経験上ですが、売れっ子フリーランスの人ほど上記の様な丁寧で安心できる対応をしてくれる人が多いと思います。

 

 

 

では、またどこかで。