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消しゴムBlog

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Ordinary People

普通であることの勇気を持とう

映画「すれ違いのダイアリーズ」は悪い所が1個も無い!自信を持ってオススメできる恋愛映画です。

映画・ドラマ

映画「すれ違いのダイアリーズ」を観ました。
観た後に幸せな気持ちになれる映画でしたよ。

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http://eiga.com/movie/81163/photo/

 

【映画情報】

タイトル:すれ違いのダイアリーズ

監督:ニティワット・タラートーン

出演:スクリット・ウィセートケーオ、チャーマーン・ブンヤサック

日本公開:2016年5月14日

上映時間:110分

 

簡単なあらすじ 

ソーンはいい奴だけどかなり情けないお気楽男子。恋人に定職を持つように叱られて、仕方なく仕事探しを始めたものの、ようやく見つけた仕事は、電気なし・水道なし・携帯電話もつながらない僻地の水上学校の先生だった……。
赴任したものの、スポーツしか自信がないソーンは毎日失敗ばかり。ある日、前任の女性教師エーンの日記を見つける。そこには、自分と同じように僻地の学校で寂しさを感じ、子供達の教育や恋人との関係に悩む、エーンの正直な心の中が書かれていた。その悩みに共感したり、ある時は教え方を学んだりするうちに、ソーンは会ったこともない彼女に恋してしまう。はたして───。 

引用:公式HP

 

あらすじを読むだけではあまりインパクトがありませんが、実際に映画を観ると編集がとても巧みにされていて、飽きさせないようになっています。

まったく何も知らずに観ると最初はちょっと戸惑うかもしれまん。予告は観ておいた方がいいと思います。

 


『すれ違いのダイアリーズ』予告編

 

 

すれ違いの設定が本当にもどかしい

今どき日記を使ったすれ違いなんて時代に合っていないように感じるかもしれませんが、普遍的なテーマを扱っている映画にはモチーフの古さは関係ないのかもしれませんね。

もう序盤で2人が出会う事を望んでしまいます。早く会わせたい!

それから何度もニアミスを見せてくれるのですが、なんとももどかしいです。
日記を読みながら相手に想いを募らせていくシーンなんて恋愛の良さを感じさせてくれるところです。 

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http://eiga.com/movie/81163/gallery/5/

 

2人がとても前向きなので観ていて楽しい

主役2人のキャラクターがとても前向きです。僻地の小学校で教える事になっても、基本的に前向きに取り組んでいきます。もちろんトラブルなどは色々起こるのですが、2人とも持ち前の前向きさで突き進んでいきます。
その姿は観ている人を勇気づけてくれます。

ちなみに主役の2人以外にも生徒達や他の登場人物たちも皆、個性豊かです。

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http://eiga.com/movie/81163/gallery/6/

 

 

 

とにかくテンポが良い

音楽と編集がとても上手いので、テンポがとてもいいです。あっという間に終わったという感じです。

普通だと後を引いてしまいそうなシーンでもさらっと切り替えるところは素晴らしいです。だからと言ってうやむやにするわけではなく台詞ひとつで終わらせるという感じです。
この映画はいろんな要素が描かれているので後になっていろいろ考えるきっかけにもなります。例えばタイの田舎の教育についてなどなど。

 

 

こんな人にオススメ

この映画はデートで観に行って外す事はないでしょう。観た後に2人で楽しく感想を言い合う事が出来る映画だと思います。

もちろん1人で観ても楽しめます。結構笑える要素があります。私の近くの席のおじさんは笑い過ぎなくらい笑ってました。

そして、お子さんがいたり、教育関係の仕事をしている人にもオススメです。
恋愛要素以外にも生徒達との交流などが描かれていて、とても心温まるエピソードがたくさんあります。

 

 

まとめ

とにかくオススメ映画である事は間違いないです。タイの映画だからと言って特に構える必要はないです。

こんな良い映画はもっと多くの映画館で上映してほしいものです。

東京での上映はもうすぐ終わってしまいますが東京以外の映画館での上映はこれからなので、是非オススメしたいです。

上映劇場 - 映画「すれ違いのダイアリーズ」|2016年、シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー!

 

 

ちなみに、個人的には映画「若葉のころ」を観ようと思っていたのですが、都合の合う上映時間がなくてこちらを観ました。

ブログでMachinakaさんが絶賛していたので観ました。
素敵な映画に出会わせてくれてありがとうございました。
こちらの記事では監督や俳優の情報がたくさん載ってます。

machinaka.hatenablog.com

 

 

 

では、またどこかで。

 

 

 

 

こんな記事も書いています。

keshigomu-kk.hatenablog.com

 

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