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3歳児にオススメの絵本。うちの娘がはまっている絵本を紹介します。

3歳の娘がはまっている絵本を紹介します。

1歳、2歳の時と比べると、かなり字数も多くなって読むのも大変になってきます。

3歳になった頃から読んでいて現在はもう3歳10ヶ月なので内容もちゃんとわかっていますね。

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 https://jp.fotolia.com/

 

3歳になりたての頃もうすぐ4歳って頃だと子供の理解力が全然ちがいます。
なので、3歳前半向けと後半に分けてご紹介します。 

 

 

3歳0ヶ月〜6ヶ月にオススメの絵本

 

「なにをたべてきたの?」

なにをたべてきたの?

なにをたべてきたの?

 

 豚くんがお腹が減って何かを食べるというお話。
単純だけど、果物の名前をちゃんと覚えるので役にたつと思います。色んな豚が出て来るのも面白いですよ。

 

 

「うずらちゃんのかくれんぼ」

うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)

うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)

 

 かくれんぼをしている所を絵で探す事を覚えますよ。
ちなみにリアルではうちの子はまだかくれんぼをよく理解していないです。
めちゃくちゃ判り易い場所にうずくまって、隠れたつもりになっています。

 

 

 

はらぺこあおむし 

はらぺこあおむし エリック=カール作

はらぺこあおむし エリック=カール作

 

 定番の絵本ですよね。保育園などでは歌っているみたいです。
ちなみにはじめて出版されたのは1969年らしいです。
日本で発売されたのはいつ頃か判らないですが私も子供の頃に絵を書いた記憶があるので、そうとう昔からある絵本なんですね。

 

 

「どうぞのいす」

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)

 

うさぎが作った「どうぞのいす」につぎつぎにいろんな動物がやってくるお話です。
ちなみにうさぎは最初に出て来るだけで全然出て来ません。 

 

 

「おやおや、おやさい」

おやおや、おやさい (幼児絵本シリーズ)

おやおや、おやさい (幼児絵本シリーズ)

 

野菜たちがマラソンをするお話です。野菜の名前を覚えられるので、いいかもしれません。

 

 3歳6ヶ月〜11ヶ月にオススメの絵本

ここからは3歳後半向けの話をご紹介します。けっこう文字数が増えるので、読み聞かせるのも時間がかかります。でも話の内容が少し濃くなるので読み聞かせながらも大人も少しは楽しめます。

 

 

「バムとケロのにちようび」

バムとケロのにちようび

バムとケロのにちようび

 

犬のバムと蛙のケロが一緒に住んでいます。ある雨の日のお話です。 
子供に片付けを教える時によい本かもしれないですね。

 

 

 

「はじめてのおつかい」

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)

 

タイトル通り「はじめてのおつかい」に行く話です。今の時代だと、なかなかおつかいには行かせられないなぁーなんて思いながら読んでいました。 

 

 

 

「11ぴきのねこふくろのなか」

11ぴきのねこふくろのなか

11ぴきのねこふくろのなか

 

 馬場のぼるの11ぴきのねこシリーズの1冊です。とても愛嬌のある猫たちの話ですが、とても教訓めいた事を教えてくれます。

 猫たちの「ニャゴニャゴ」って台詞がとても愛くるしいです。

 

 

 

「ともだちや」

ともだちや (「おれたち、ともだち!」絵本)

ともだちや (「おれたち、ともだち!」絵本)

 

きつねが森の中でともだちやという商売を始めるというお話です。

ともだちって何なのか?を優しく教えてくれる一冊です。 

 

 

 

 

まとめ

 以上です。私も経験があるのですが、せっかく買ったのに全然はまってない本もあります。でも成長するにつれて「読んで〜」っと言ったりします。

多分上記の絵本たちは有名だと思うので、買っていても損はないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

では、またどこかで。

 

 

 

 

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