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消しゴムBlog

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Ordinary People

普通であることの勇気を持とう

映画「ロンゲスト・ヤード」は男の子の為の映画です。【1975年の映画】

映画・ドラマ

映画「ロンゲストヤード」を観ました。

ロンゲスト・ヤード スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

 【映画情報】

タイトル:ロンゲスト・ヤード

監督:ロバート・アルドリッチ

出演:バート・レイノルズ

日本公開:1975年5月

上映時間:122分

 

 

簡単なあらすじ

かつてアメフトの花形選手だったポールも、今では堕落した生活に溺れていた。そんな彼はある日、車の窃盗罪で捕まり、刑務所へ送られるハメに。その刑務所の所長ヘイゼンは、看守たちで組織させたアメフト・チームの育成に熱を上げていた。そこでポールの存在を知ったヘイゼンは、彼にチームのコーチ役を要請。しかし、それを断ったポールは苛酷な重労働に回され、あらぬ虐待を受けてしまう。今度は、練習相手となる囚人チームを育成せよとの命令を受けざるを得なくなったポールは、荒くれ者たちを招集し、チームを作り上げていく。やがて、いよいよ看守チームと囚人チームの試合が切って落とされるのだが…。

引用:allcinema

 

看守チームと囚人チームがアメフトで対戦するという話です。

毎日看守に虐められている囚人たちが、この機会に看守たちにリベンジしてやろうとチームとしてまとまっていく姿が描かれています。

 

 

男の子の為の映画

この映画は完全に「男の子」の為の映画だと思います。

女性が観ても無反応かもしれません。
というのもほとんど女性が登場しません。登場したとしても男性に都合の良い女性としての登場です。

物語の大部分が刑務所の中なので、男ばかりなのは仕方ないかもしれないです。

 

この映画では少年漫画誌が掲げる面白い要素が全面的に描かれています。

最初は、まとまりの無かった囚人達が看守を倒すという目的の為に集まり、そして練習と重ねていくうちに人種を超えた仲間意識を持つようになります。最終的には納得のラストを迎えるという王道です。

特に驚かされる演出はないですが、仲の悪かった奴らが一致団結していく姿はグッとくるものがあります。

 

少年ジャンプでいうところの

ROOKIES 全24巻完結(ジャンプ・コミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

みたいな感じだと言えばわかりやすいかもしれません。

 

ちなみにアメフトで勝負をするのですが、私はアメフトのルールをまったくと言っていい程知らなかったです。それでも試合のシーンを楽しむ事は出来るのですが、アメフトに詳しい人がいたら一緒に観た方がいいかもしれないです。 

 

 

まとめ

社会からのはぐれ者たちが協力し、勝利を得るという王道な映画です。昔の映画だからと言っても全然抵抗なく観る事ができると思います。

 

ちなみにこの「ロンゲスト・ヤード」は2005年にリメイクされてます。

そして「ミーン・マシーン」という映画もあります。こちらもリメイクだと思いますが、アメフトからサッカーに変わっています。

 

 

 未見ですが、かなりコメディ色が強くなっているようです。

 

こちらも未見です。ちなみにタイトルの「ミーン・マシーン」というのは「ロンゲスト・ヤード」では囚人たちのチーム名です。 

 

 

では、またどこかで。

 

 

 

 

こんな記事も書いてます。

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