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映画「コップ・カー」少年2人の危険な冒険映画だ!間抜けなケヴィン・ベーコンは必見です。

映画「コップ・カー」をDVDで観ました。

もっと怖い映画かと思っていたら笑える映画でした。

わりと楽しめましたよ。

COP CAR/コップ・カー [Blu-ray]

【映画情報】

タイトル:コップ・カー

監督:ジョン・ワッツ

出演者:ケヴィン・ベーコン

日本公開:2016年4月9日

上映時間:88分

 

監督のジョン・ワッツは1981年生まれの若手の監督です。

ですが2017年公開予定の「スパイダーマン」の監督をしているので今後活躍が期待される人です。

詳しくはオフィシャルHPで紹介されています。

映画『COP CAR コップ・カー』オフィシャルサイト

 

 

 

 

簡単なあらすじ

家出中の少年2人が偶然パトカーを発見し、それに乗って暴走します。
ところがそのパトカーの持ち主はなんと!悪徳警官(ケヴィン・ベーコン)だったのです。 

 

とっても、とっても単純なお話です。

 


COP CAR コップ・カー

 

ポスター、ジャケット、予告などを見るとなんだか怖い映画なのかとイメージしてしまったけど全然ちがった。

少年の大冒険みたいな感じにした方が受けたのではないだろうか。

 

 

 

基本的にみんな間抜け

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 http://eiga.com/movie/84010/gallery/7/

 

ケヴィン・ベーコンを筆頭に登場人物の皆さん間抜けです。

この間抜けな感じがとっても可笑しいです。

起きている事はシリアスなのにあまり暗くはなりません。

 

特にケヴィン・ベーコンが自分のパトカーが無い事に気がついて、とりあえず全力疾走するシーンなんてクスクス笑ってしまいます。

さらに子供達もなかなか自分たちの状況に気付いてないので、必死になっているケヴィン・ベーコンとの温度がすごい事になっていきます。

 

そしてクライマックスになるとさらに間抜けな人達が出てきて、えらい事になってしまいます。

 

 

 

個人的な印象ですが、この映画のケヴィン・ベーコンは普段と全然イメージが違っているので「誰?」ってなってしまいました。

 

私のイメージではこのケヴィン・ベーコンなんですが 

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左です。「ミスティック・リバー」の時の写真です。
ちなみに右はショーン・ペンです。 

 

そして今回がこれですから、随分イメージが違ってました。

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http://eiga.com/movie/84010/gallery/

 

 

 

少年の危ない冒険

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http://eiga.com/movie/84010/gallery/2/

 

家出をしている少年2人が話の主軸になっています。

この少年たちは10歳くらいなので、歳相応にバカです。

小学校にいるバカな男子って感じです。

 

 

無知ゆえにとっても危険な事ばかりをしてしまいます。ちょっと見ててハラハラしてしまいます。

 

ただ少年達がなぜ家出をしたのか?などの背景がもうちょっと説明があったら良かったのになぁと少し残念なところもありました。

 

 

 

 

まとめ

ケヴィン・ベーコンが主役の「お仕置き映画」かと思いきや「お間抜け映画」でした。
これを劇場で見ていたら「高いな!」と思った事でしょう。

でもDVDで観るとちょうどいいエンターテイメント作品です。

 

 

 

では、またどこかで。

 

 

 

 

 

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