読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

消しゴムBlog

ようこそ!「消しゴムBlog」へ

Ordinary People

普通であることの勇気を持とう

映画「オデッセイ」彼の精神は強すぎる!絶望をはねのける心がうらやましい。

映画・ドラマ

映画「オデッセイ」をDVDで観ました。

といってもかなり前ですが色々あってなかなか書けませんでした。

とにかくこの映画のマット・デイモンは心が強すぎますね。

私なら子供のように泣きじゃくった後にさっさと死んでいるでしょう。

f:id:keshigomu-kk:20161122151855j:plain

【映画情報】

監督:リドリー・スコット

出演:マット・デイモン

日本公開:2016年2月

上映時間:142分

 

 

簡単なあらすじ

火星にひとり残されたマーク・ワトニー(マット・デイモン)が不屈の精神でサバイバル生活して助けが来るまで頑張る。

以上です。


映画「オデッセイ」予告Z

 

ストーリーとしては、とてもシンプル。
助けが来るまで生きていられるのか?という事が話の中心でストーリーを理解出来ないという事はまずあり得ないです。
複雑なお話が苦手という人でも絶対にストーリーを把握できるはずです。

 

少しネタバレしますが

開始10分も経たずにひとりぼっちになりますからね。
展開が早いです。

 

 

ちょっとメンタル強すぎじゃない?

f:id:keshigomu-kk:20161206193034j:plain

http://eiga.com/movie/82409/gallery/

 

この映画を観ていて感じたのはワトニー(マット・デイモン)の精神力の強さです。

火星にひとりぼっちなんて状況になっても「どうすれば助けが来るまで生きていられるか?」を考えるのです。

普通ひとりぼっちになったら、そんな前向きな事をすぐには考えられないと思います。
まず絶望して、放心状態か?泣きじゃくるか?じゃないのかと思います。

 

だからといって映画館でそんな姿ばかりを見せられてもつまらないのです。

 

だから、映画的にはめっちゃ前向きな姿を見せてくれるは大正解だと思います。
さすがリドリー大先生の見事な演出です。

 

・・・にしてもな、やっぱりメンタル強すぎだよね。 

 

 

 

ガムテすげーな!

火星で大活躍するのがガムテープです。
みなさん、火星に行く時は忘れずにもっていきましょう。

 

なんて思ってしまうくらいにガムテープが活躍しています。
もちろん普通のガムテープではないのでしょうけど何かトラブルがあった時にはテープをビリビリとちぎってフォローしているのです。

こんな姿を見ていると、ハイテクな事も大事だけど、結局は原始的?
な事も大事だよねーと思わされます。 

 

 

 

 

もうちょっと苦しんでる姿も見たかった

f:id:keshigomu-kk:20161206193100j:plain

http://eiga.com/movie/82409/gallery/4/

 

この映画はすごく人をポジティブにさせてくれる映画です。

だから、主人公ワトニーの苦しんでいる姿が予想していたよりも少ない印象があります。

個人的には、もう少し苦しい姿があった方が良かった気がしています。

最初にも書きましたがメンタル強すぎー(笑)と茶化してしまいましたが、このメンタルの強さは映画を全体をイメージ付ける上で必要な演出だと思っています。

 

ただ、見ている人の中には「そんな上手い事いくか?やっぱフィクションだよねー」って感想の人もいると思います。 

 

ここで必要になってくるのはワトニーが頑張るんだけど、それでもやっぱりダメで、
観ている人も「こりゃダメだな」って思わせた時にみせるワトニの絶望や本音をもっと汚くみせるべきだったのではないかな?と感じました。

そんな絶望を味わいながらも、さらに立ち上がる姿があればもっと大きな感動につながったんじゃないかと思いました。 

 

 

 

 まとめ

上記では人間味が不十分みたいな事を書きましたが、それは好みの問題です。
今のままでも十分に感動すると思います。
もっといけたんじゃないかーというもったい無さを感じたので書きました。

 

ここからは映画とは外れてしまいますが

実は前の記事から、この映画のを書くまでに一ヶ月以上も間が空いています。
それは仕事が忙しかった事や金が無くていろいろ大変だった事があって、記事が書けなかったのです。今も状況はあまり変わっていませんが。

 

それでもブログを書こうと思ったのはこの映画「オデッセイ」で見たワトニーの諦めない姿を最後に見たからだと思っています。

もうブログをなんて書いてる余裕がないー!なんて思ったりもしたのですが、やっぱりワトニーの姿が頭によぎってしまい、なんとか戻ってこれました。

「オデッセイ」に感謝です。 

 

この映画は間違いなく見た人に「諦めない力」を与えてくれますよ。

 

 

 

では、またどこかで。