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映画「マイ・ブロークン・マリコ」の感想・永野芽郁と奈緒の素晴らしさ!

映画「マイ・ブロークン・マリコ」を観た。

大した話ではないのだが、永野芽郁奈緒がめちゃ良かったよ!

 

<映画情報>

タイトル:マイ・ブロークン・マリコ

出演:永野芽郁奈緒窪田正孝

監督:タナダユキ

公開:2022年9月

上映時間:85分

 

<あらすじ>

鬱屈した日々を送っていた会社員・シイノトモヨは、親友のイカガワマリコが亡くなったことをテレビのニュースで知る。マリコは幼い頃から、実の父親にひどい虐待を受けていた。そんなマリコの魂を救うため、シイノはマリコの父親のもとから遺骨を奪うことを決意。マリコの父親と再婚相手が暮らす家を訪れ、遺骨を強奪し逃亡する。マリコの遺骨を抱き、マリコとの思い出を胸に旅に出るシイノだったが……。

 

引用:マイ・ブロークン・マリコ : 作品情報 - 映画.com

 

 

<予告編>


www.youtube.com

 

なんといっても永野芽郁奈緒が良い!!!

この映画の最大の魅力は、永野芽郁奈緒の演技です。

ガサツな女を演じる永野芽郁とメンヘラを演じる奈緒の組み合わせが素晴らしいです。

この2人のやり取りにすごく感情が動かされます。

女性の友情なんて自分には全く共感出来る要素が無いはずなのに

すごく2人の想いが伝わってくるのです。

特にシーちゃん役の永野芽郁が感情むき出しで泣いたり、叫んだりしているシーンなんてちょっと泣きそうになったりする。

最初はガサツな女性を演じているのが少し違和感だったのですが見ているとだんだんと彼女にハマっていく。

マリコ役の奈緒もかなり良い。

幸薄い感じ、メンヘラな感じがすごく伝わってくる。

 

 

もう少しエンタメ要素が欲しかった

すごくバランスが難しい注文ではありますが、この映画すごく寂しいんですよね。

「寂しい話なんだから、そりゃそうだろ!」って事なんですが、死んだ友達の遺骨を持って海を目指す物語ってだけ聞いたら「つまんなそうー」となってしまう。

映像・音楽・話の展開でもっとエンタメ要素を考えて欲しかった。

エンタメ要素を盛り込むとこの映画の魅力が薄れてしまうという人もいるかもだけど

引き算の演出だけでお客さんは来てくれないのでは?・・・と考えてしまった。

私は好きな部類の映画なので、もっと色んな人に見て欲しい。

 

 

 

原作の2人はどんな感じなのか。気になりました。

 

まとめ

正直、映画館で観るほどの演出はないのですが

大画面で永野芽郁さん演じるシーちゃんを堪能するのは悪くないです。

 

ではまた、どこかで。

 

 

 

 

最近読んだ本

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